なかなか治らない緊張型頭痛の本当の原因
なかなか治らない緊張型頭痛の本当の原因|頭痛を繰り返す理由とは?
「薬を飲んでもまた頭痛が起こる…」
「肩こりは少し楽になったのに頭痛が治らない…」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
緊張型頭痛は、一つの原因だけで起こるわけではなく、複数の要因が重なって慢性化していることがあります。
この記事では、なかなか治らない緊張型頭痛の原因や、頭痛を繰り返さないために大切なことについて詳しく解説します。
緊張型頭痛が治らないのはなぜ?
緊張型頭痛が長引く背景には、首や肩の筋肉の緊張だけでなく、生活習慣や自律神経のバランスなど、さまざまな要因が関係していることがあります。
特に次のような状態が続いている方は注意が必要です。
- 肩こりや首こりが慢性的にある
- デスクワークが多い
- 睡眠不足が続いている
- ストレスが多い
- 市販薬を飲む機会が増えている
なかなか治らない5つの原因
① 首や肩の筋肉の緊張が続いている
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、首や肩の筋肉が緊張した状態が続くと、頭痛を繰り返しやすくなります。
② 自律神経のバランスが乱れている
ストレスや疲労、睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが乱れ、筋肉が緊張しやすくなることがあります。
③ 生活習慣が改善されていない
睡眠不足や運動不足、長時間同じ姿勢などが続くと、頭痛を繰り返しやすくなります。
④ 薬に頼り過ぎている
鎮痛薬を頻繁に使用していると、薬物乱用頭痛を起こしている可能性があります。
薬を飲んでも頭痛が改善しない場合は、一度医療機関へ相談しましょう。
⑤ 頭痛の種類が違う可能性もある
緊張型頭痛と思っていても、片頭痛や後頭神経痛など別の頭痛が原因であることもあります。
頭痛の種類によって対処法は異なるため、正しく見極めることが大切です。
MRIで異常なしでも頭痛が続くことはある
MRIで異常が見つからなくても、片頭痛や緊張型頭痛などの一次性頭痛では頭痛が続くことがあります。
重大な病気がないことを確認できた後は、頭痛の原因や身体の状態を見直すことが重要です。
身体の状態も影響することがある
緊張型頭痛では、首や肩の筋肉の緊張だけでなく、自律神経のバランスの変化、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などが身体の状態に影響していると考えられるケースもあります。
そのため、痛みだけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
こんな頭痛は病院を受診しましょう
慢性的な頭痛でも、次のような症状がある場合は重大な病気が隠れていることがあります。
- 突然の激しい頭痛
- 今まで経験したことのない頭痛
- 手足の麻痺やしびれがある
- ろれつが回らない
- 意識障害がある
- 高熱を伴う
整体でサポートできること
病院で重大な病気ではないことが確認されても、緊張型頭痛を繰り返して悩まれている方は少なくありません。
当院では、一人ひとりの頭痛の特徴や身体の状態を丁寧に評価し、首や肩の筋肉の緊張、自律神経のバランス、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などを総合的に考えながら、頭痛を繰り返しにくい身体づくりをサポートしています。
まとめ
なかなか治らない緊張型頭痛では、首や肩の筋肉の緊張だけでなく、自律神経のバランスや生活習慣、薬の使用状況など、複数の要因が重なっていることがあります。
薬だけで痛みを抑えるのではなく、頭痛の原因を見直し、身体全体の状態を整えていくことが、頭痛を繰り返しにくくするために大切です。
頭痛の性質が変わった場合や強い症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
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🕊️頭痛専門整体Ciel
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慢性的な緊張型頭痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。



