コンタクトレンズ装用時の頭痛で悩んでいた30代男性の症例

    コンタクトレンズ装用時の頭痛で悩んでいた30代男性の症例

    「コンタクトを着けると頭痛がする」「以前はたまにだったのに毎日起こるようになった」
    コンタクトレンズ装用時の頭痛が悪化し、毎日悩まされていた30代男性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢30代後半
    性別男性
    地域豊中市
    症状コンタクト装用時の頭痛
    いつから10年前から(数か月前より悪化)
    EVE(月5日程度服用)
    病院受診歴神経内科
    MRI検査なし

    生活への影響

    10年前からコンタクトレンズ装用時に頭痛が起こることがありましたが、数か月前から症状が悪化し、毎日のように頭痛が出るようになりました。

    仕事中はコンタクトレンズを使用することが多く、頭痛のため集中力が低下し、日常生活にも支障を感じていました。

    神経内科を受診しましたが改善せず、EVEを服用しながら過ごされていました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下に加え、前頭骨・後頭骨のバランスの乱れが認められました。

    また、後頭下筋群の緊張も強く、首から頭部への負担が続くことで、コンタクトレンズ装用時に頭痛が起こりやすい状態となっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方のコンタクト装用時の頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 前頭骨・後頭骨の歪み
    • 後頭下筋群の緊張

    これらの影響により、目を使う作業やコンタクトレンズ装用時に首や頭部への負担が増し、頭痛を繰り返していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)3日間頭痛なし。頭痛の強さも軽減
    3回目(2週間後)頭痛2日あり
    4回目(3週間後)頭痛は週1日まで減少
    5回目(2か月後)頭痛なし

    施術開始後は頭痛の強さが軽減し、3日間頭痛なく過ごせるようになりました。

    その後も頭痛の頻度は徐々に減少し、週1日程度まで改善。最終的にはコンタクトレンズを装着しても頭痛なく生活できるようになりました。

    現在は首こりや肩こりのメンテナンスのため、数か月に1回のペースで来院されています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • コンタクトを着けると頭痛がする
    • 以前よりコンタクト装用時の頭痛が増えてきた
    • 神経内科では異常がないと言われた
    • 頭痛薬を飲みながら仕事をしている
    • 首や肩のこりも気になる
    • コンタクトを気にせず生活したい

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、コンタクト装用時の頭痛や原因がはっきりしない頭痛に対して、首・頭蓋骨・全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

    「コンタクトを着けても頭痛なく過ごしたい」
    「薬に頼らず快適に仕事や日常生活を送りたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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