天気頭痛や月経時の頭痛で悩んでいた大学生の症例

    天気頭痛や月経時の頭痛で悩んでいた大学生の症例

    「雨が降る前になると頭痛がする」「生理中になると頭痛が起こる」「光を見るのがつらい」
    そんな天気頭痛と月経周期による頭痛に悩まされていた大学生の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢20代前半
    性別女性
    地域吹田市
    症状天気頭痛・月経周期による頭痛
    いつから3年以上前から
    ロキソニン
    病院受診歴整骨院
    MRI受診なし

    生活への影響

    3年以上前から、月に1〜2回ほど頭痛があり、特に天気が崩れる前や月経時に症状が出やすい状態でした。

    頭痛が起こると光がつらく感じることもあり、大学の講義や日常生活にも支障が出ていました。

    ロキソニンを服用しながら過ごしていましたが改善せず、整骨院にも通院されたものの頭痛を繰り返していたため来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下と後頭骨のバランスの乱れが認められました。

    また、胸椎の動きが制限され、内臓にも硬さがみられたため、身体全体の柔軟性が低下し、気圧や月経時の変化に影響を受けやすい状態となっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の天気頭痛と月経周期による頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨の歪み
    • 胸椎の可動域制限
    • 内臓の硬さ

    これらが重なることで身体が環境やホルモンバランスの変化へ適応しにくくなり、天気や月経のタイミングで頭痛を繰り返していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)天気頭痛はあったが、光が気にならなくなった
    3回目(1週間後)頭痛は1日のみ
    4回目(2週間後)天気頭痛と月経時の頭痛があったが以前より軽減
    5回目(2週間後)軽度の天気頭痛のみ
    6回目(3週間後)天気頭痛なし・月経時の頭痛なし
    7回目(4週間後)頭痛なく生活できるようになる

    施術開始後は早い段階で光がつらい症状が改善し、その後は頭痛の頻度と強さも徐々に減少しました。

    最終的には天気頭痛・月経時の頭痛ともにみられなくなり、頭痛のない状態で大学生活を送れるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 雨の日や台風前に頭痛が起こる
    • 生理中になると頭痛が出る
    • 光を見るのがつらい
    • ロキソニンが手放せない
    • 学生生活に集中できない
    • 整骨院でも改善しなかった

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、天気頭痛や月経周期による頭痛だけでなく、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて内臓・胸郭・自律神経)を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「天気を気にせず生活したい」
    「月経時の頭痛を改善したい」
    「薬に頼らず大学生活を送りたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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