天気頭痛や片頭痛で習い事も楽しめなかった小学生の症例

    天気頭痛や片頭痛で習い事も楽しめなかった小学生の症例

    「低気圧になると頭痛が出る」「吐き気や嘔吐を伴う」「頭痛で習い事を休むことがある」
    幼児の頃から頭痛を繰り返していた小学生の女の子の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢小学生
    性別女性
    地域吹田市
    症状子どもの頭痛・天気頭痛・片頭痛
    いつから幼児の頃から
    カロナール(月10日ほど服用)
    病院受診歴頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    幼児の頃から週3〜4日ほど頭痛があり、特に低気圧の日に症状が強く出ていました。

    頭痛時には吐き気や嘔吐を伴うこともあり、習い事を休んだり十分に楽しめなかったりする日が続いていました。

    頭痛外来を受診し、MRIでも異常は認められませんでしたが改善せず、月に10日ほどカロナールを服用しながら生活していました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下に加え、頭蓋骨全体のバランスの乱れが認められました。

    また、背骨全体の動きも硬くなっており、身体が気圧の変化へ適応しにくい状態となっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 頭蓋骨全体の歪み
    • 背骨の硬さ

    これらの影響により、気圧の変化を受けた際に身体への負担が大きくなり、片頭痛や天気頭痛を繰り返していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の頻度が週3〜4日から週2日まで減少
    3回目(2週間後)頭痛は1日のみ
    4回目(3週間後)頭痛は2日のみ
    5回目(3週間後)頭痛は2日あったが、台風の日でも頭痛は出なかった
    6回目(3週間後)頭痛は1日のみ
    7回目(1か月後)頭痛なく生活できるようになる

    施術開始後は頭痛の頻度が早い段階で減少し、週3〜4日あった頭痛が週2日まで改善しました。

    その後は頭痛のある日がさらに少なくなり、台風の日でも頭痛が起こらなかったことから、気圧の影響も受けにくくなりました。

    最終的には頭痛なく生活できるようになり、ご家族の希望もあり、現在は良い状態を維持するために月1回のメンテナンスで通院されています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 子どもが低気圧の日に頭痛を訴える
    • 吐き気や嘔吐を伴う頭痛がある
    • 習い事や学校生活に支障が出ている
    • 頭痛薬を飲む回数が増えている
    • MRIでは異常なしと言われた
    • 病院へ通っても改善しない

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、お子さまの頭痛に対しても、首・頭蓋骨・背骨など全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「頭痛を気にせず学校や習い事を楽しんでほしい」
    「薬に頼る回数を減らしたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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