学校を休むことが増えていた小学生の女の子の症例

    学校を休むことが増えていた小学生の女の子の症例

    「学校へ行くと頭痛がする」「保健室で休むことが増えた」「天気が悪い日は特につらい」
    そんな頭痛に悩まされていた小学生の女の子の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢10代前半(小学生)
    性別女性
    地域豊中市
    症状子どもの頭痛
    いつから2年以上前から
    カロナール(月6〜8日程度)
    病院受診歴小児科・脳神経外科
    MRI異常なし

    生活への影響

    2年以上前から、授業中や下校後に頭痛が起こることが多く、保健室で休む機会が増えていました。

    症状が強い日は学校を休むこともあり、天気が悪い日や疲れが溜まった時には頭痛が悪化していました。

    小児科や脳神経外科を受診し、MRIでも異常はありませんでしたが改善せず、月に6〜8日ほどカロナールを服用して過ごしていました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下と後頭骨・蝶形骨のバランスの乱れが認められました。

    さらに後頭下筋群の緊張や自律神経の乱れ、脳脊髄液の循環低下もみられ、疲労や天気の変化に身体が対応しにくい状態となっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 後頭下筋群の緊張
    • 自律神経の乱れ
    • 脳脊髄液の循環不全

    これらが重なることで、授業や疲労、天気の変化などをきっかけに頭痛が起こりやすい状態になっていたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが軽減。薬は2日のみ服用
    3回目(2週間後)頭痛は週2回まで減少。薬は1日のみ服用
    4回目(2週間後)頭痛は週1回まで減少。薬を服用せずに過ごせた
    5回目(3週間後)軽い頭痛が1回のみ
    6回目(3週間後)頭痛なく学校生活を送れるようになる

    施術開始後は頭痛の強さが徐々に軽減し、それに伴って薬を飲む回数も減少しました。

    その後は頭痛の頻度も少なくなり、最終的には頭痛なく学校生活を送れるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 子どもが学校を休みがちになっている
    • 保健室へ行くことが増えた
    • 天気が悪い日に頭痛を訴える
    • MRIでは異常なしと言われた
    • 頭痛薬を飲む回数が増えている
    • 病院へ通っても改善しない

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、お子さまの頭痛に対しても、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて自律神経・脳脊髄液の循環・全身のバランス)を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「学校へ元気に通ってほしい」
    「薬に頼らず過ごせるようになってほしい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

    ▶ 頭痛専門整体Cielの施術について詳しく見る

    ▶ ご予約・お問い合わせはこちら

    関連記事