月経初日に強い頭痛と吐き気があった20代女性の症例

    生理初日に強い頭痛と吐き気があった20代女性の症例

    「生理初日は頭痛と吐き気で動けない」「毎月寝込んでしまう」
    そんな月経周期による頭痛に悩まされていた20代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢20代後半
    性別女性
    地域大阪市東淀川区
    症状月経周期による頭痛、吐き気
    いつから6年前から
    トリプタン・ロキソニンを毎月服用
    病院受診歴婦人科・頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    6年前から、生理初日になると強い頭痛と吐き気が現れ、毎月のように寝込んでしまう状態でした。

    仕事や予定を変更しなければならないことも多く、毎月トリプタンやロキソニンを服用して症状をしのいでいました。

    婦人科や頭痛外来を受診し、MRI検査でも異常はありませんでしたが、根本的な改善には至らず来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下が認められ、後頭骨と蝶形骨のバランスにも乱れがみられました。

    さらに後頭下筋群の緊張が強く、自律神経の働きも低下しており、生理によるホルモンバランスの変化で頭痛や吐き気が強く現れやすい状態でした。

    原因分析

    検査の結果、この方の月経周期による頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 後頭下筋群の緊張
    • 自律神経の乱れ

    これらの影響が重なることで、生理初日に強い頭痛と吐き気を繰り返していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)首・肩の緊張が軽減
    3回目(2週間後)生理時の頭痛が10→6へ軽減
    4回目(3週間後)吐き気がほとんど出なくなる
    5回目(4週間後)頭痛は3程度まで軽減
    6回目(4週間後)軽度の頭痛が1日のみ
    7回目(4週間後)頭痛はほぼ消失
    8回目(4週間後)生理期間も普段通り生活できるようになる

    施術を重ねるごとに首や肩の緊張が改善し、生理時の頭痛は徐々に軽減しました。

    吐き気もほとんど現れなくなり、最終的には生理期間中も普段通り仕事や日常生活を送れるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 生理初日に強い頭痛が起こる
    • 頭痛と吐き気で毎月寝込んでしまう
    • トリプタンやロキソニンが手放せない
    • 婦人科や頭痛外来でも改善しなかった
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、月経周期による頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて内臓・自律神経)のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「毎月の生理初日の頭痛を改善したい」
    「吐き気で寝込まずに普段通り過ごしたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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