朝になると頭痛で学校へ行けなかった高校生の女の子の症例

    朝になると頭痛で学校へ行けなかった高校生の女の子の症例

    「朝から頭痛がして学校へ行けない」「テスト前や寝不足の日は特に頭痛がひどくなる」
    そんな頭痛に悩まされていた高校生の女の子の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢10代後半(高校生)
    性別女性
    地域箕面市
    症状子どもの頭痛(朝の頭痛)
    いつから3年以上前から
    イブプロフェン(月6日程度服用)
    病院受診歴小児科・脳神経内科
    MRI異常なし

    生活への影響

    3年以上前から、朝起きた時点で頭痛があることが多く、学校へ行けず遅刻や欠席を繰り返していました。

    特にテスト期間や睡眠不足が続くと頭痛が悪化し、勉強にも集中できず、学校生活への不安が大きくなっていました。

    小児科や脳神経内科を受診し、MRI検査でも異常はありませんでしたが、症状が改善せず来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性が低下し、後頭骨と蝶形骨のバランスにも乱れが認められました。

    また、自律神経の働きが乱れ、脳脊髄液の循環も低下しており、睡眠不足や精神的な負担が加わることで朝の頭痛が起こりやすい状態になっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 自律神経の乱れ
    • 脳脊髄液の循環不全

    これらの影響により身体が十分に回復しにくく、朝起床時から頭痛が起こりやすい状態になっていたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが軽減。薬は2日服用
    3回目(2週間後)朝の頭痛が軽減
    4回目(2週間後)頭痛は週1〜2日となり、薬の服用なし
    5回目(3週間後)軽度の頭痛が1日のみ
    6回目(3週間後)軽度の頭痛が1日のみ
    7回目(4週間後)頭痛なく過ごせるようになる

    施術を重ねるごとに朝の頭痛は徐々に軽減し、学校へ行けない日が少なくなっていきました。

    最終的には頭痛なく学校生活を送れるようになり、薬を服用することもなく、安心して勉強や部活動に取り組めるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 朝になると頭痛がして学校へ行けない
    • テスト期間になると頭痛が悪化する
    • 睡眠不足で頭痛が強くなる
    • 頭痛薬を飲む日が増えている
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、お子さまの頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・自律神経・全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「学校へ安心して通えるようになってほしい」
    「朝から元気に過ごせるようになってほしい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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