毎日の頭痛で薬が日常化していた30代女性の症例

    毎日の頭痛で薬が日常化していた30代女性の症例

    「毎日のように頭痛がある」「薬を飲むのが当たり前になっている」「肩こりや疲れで頭痛が悪化する」
    10年以上続く緊張型頭痛が悪化し、頭痛薬が手放せなくなっていた30代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢30代後半
    性別女性
    地域豊中市
    症状緊張型頭痛
    いつから10年以上前から(3年前より悪化)
    EVE(月10日以上服用・直近2か月)
    病院受診歴頭痛外来・マッサージ
    MRI異常なし

    生活への影響

    10年以上前から肩こりや疲れをきっかけに頭痛があり、3年前から症状が悪化していました。

    毎日のように頭痛が続き、ここ2か月はEVEを月10日以上服用する状態となり、薬を持ち歩くことが日常になっていました。

    頭痛外来やマッサージにも通われましたが改善せず、薬に頼らない生活を目指して来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下と後頭骨・蝶形骨のバランスの乱れが認められました。

    さらに、仙腸関節の可動性低下や後頭下筋群の強い緊張もみられ、慢性的に首や肩へ負担がかかりやすい状態でした。

    原因分析

    検査の結果、この方の緊張型頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 仙腸関節の歪み
    • 後頭下筋群の緊張

    これらの影響により、肩こりや疲労が蓄積すると頭痛を繰り返し、薬の服用頻度も増えていたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛なし。頭痛の予感はあったが頭痛にはならず
    3回目(2週間後)頭痛なし
    4回目(5週間後)頭痛なし

    施術開始後は頭痛が起こらなくなり、一度頭痛が出そうな感覚はあったものの、実際の頭痛には至りませんでした。

    その後も頭痛のない状態を維持でき、薬に頼ることなく日常生活を送れるようになりました。

    現在は首や肩こりのメンテナンスを兼ねて、月に1回のペースで来院されています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 毎日のように頭痛がある
    • 頭痛薬を飲むことが習慣になっている
    • 肩こりや疲れで頭痛が出る
    • MRIでは異常がないと言われた
    • 頭痛外来やマッサージでも改善しなかった
    • 薬に頼らない生活を送りたい

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、緊張型頭痛や慢性的な肩こり頭痛に対して、首・頭蓋骨・骨盤など全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

    「薬に頼る毎日を卒業したい」
    「肩こりや頭痛を気にせず快適に過ごしたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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