吐き気を伴う片頭痛と朝の倦怠感があった20代男性の症例
15年以上、吐き気を伴う片頭痛と朝の倦怠感が改善した20代男性の症例
「小学生の頃から片頭痛が続いている」「吐き気や嘔吐を伴う頭痛がつらい」
そんなお悩みを抱えていた20代男性の症例をご紹介します。
※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。
| 年齢 | 20代後半 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 地域 | 大阪市浪速区 |
| 症状 | 片頭痛(月2〜3回)、吐き気・嘔吐、朝の倦怠感 |
| いつから | 15年以上前(小学生の頃から) |
| 薬 | 市販薬(EVE)を月10日ほど服用 |
| 病院受診歴 | 頭痛外来・マッサージ |
| MRI | 異常なし |
生活への影響
小学生の頃から15年以上、吐き気や嘔吐を伴う片頭痛に悩まされていました。
頭痛が起こるタイミングに明確な決まりはなく、月に2〜3回の頻度で強い頭痛が出現していました。
また、毎朝強い倦怠感があり、起床後もしばらくは身体を動かすことができない状態が続いていました。
頭痛時には市販薬のEVEを月10日ほど服用しながら生活していましたが、根本的な改善を希望され来院されました。
初回評価
お身体の状態を確認したところ、頚椎の動きが低下しており、後頭部から首にかけての筋肉には強い緊張がみられました。
また、頭蓋骨では後頭骨と蝶形骨のバランスに乱れがあり、骨盤では仙腸関節にも可動性の低下がみられました。全身のバランスが崩れることで頭部への負担が大きくなっている状態でした。
原因分析
検査の結果、この方の片頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。
- 頚椎の歪み
- 後頭骨・蝶形骨の歪み
- 後頭下筋群の緊張
- 仙腸関節の歪み
これらの影響により首から頭部への負担が増え、吐き気や嘔吐を伴う片頭痛や、朝の倦怠感につながっていたと考えられました。
改善過程
| 初回 | 施術開始 |
|---|---|
| 1週間後 | 頭痛なし・朝の倦怠感が3日間なかった |
| 2週間後 | 頭痛なし・朝の倦怠感が6日間なかった |
| 3週間後 | 軽い頭痛が1日あった・朝の倦怠感は軽減 |
| 4週間後 | 軽い頭痛が1日あった・朝の倦怠感はさらに軽減 |
施術開始後は頭痛がほとんどみられなくなり、それとともに毎朝感じていた倦怠感も徐々に改善していきました。
その後、ご本人からは「頭痛も朝の倦怠感もなく過ごせています」とのご連絡をいただいています。
同じようなお悩みはありませんか?
- 子どもの頃から片頭痛が続いている
- 吐き気や嘔吐を伴う頭痛がある
- MRIでは異常なしと言われた
- 市販薬が手放せない
- 朝から身体がだるく動き出せない
このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。
頭痛専門整体Cielへご相談ください
当院では、頭痛だけを見るのではなく、首・頭蓋骨・骨盤など全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「長年続く片頭痛を改善したい」
「薬に頼らない生活を目指したい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。



