片頭痛薬が手放せず薬物乱用頭痛だった30代女性の症例

    片頭痛薬が手放せなくなっていた薬物乱用頭痛が改善した30代女性の症例

    「片頭痛だと思って薬を飲み続けていたら、毎日頭痛が起こるようになった」
    そんな薬物乱用頭痛に悩まされていた30代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢30代後半
    性別女性
    地域大阪市東淀川区
    症状薬物乱用頭痛(毎日)、慢性的な頭重感
    いつから10年以上前から
    イミグラン・カロナールを月20日以上服用
    病院受診歴頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    10年以上片頭痛に悩まされ、徐々にイミグランやカロナールが手放せない状態になっていました。

    朝から頭が重く、仕事を終える頃には頭痛が悪化することが多く、「片頭痛だから仕方がない」と考えて薬を飲み続けていました。

    しかし、薬を飲んでも頭痛を繰り返すようになり、頭痛外来でMRI検査を受けても異常はなく、「薬を飲まない生活を送りたい」と思い来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性が低下し、頭蓋骨では後頭骨と蝶形骨のバランスに乱れがみられました。

    さらに自律神経の働きが乱れ、脳脊髄液の循環も低下しており、頭痛が慢性化しやすい状態になっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の薬物乱用頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 自律神経の乱れ
    • 脳脊髄液の循環不全

    これらの影響で頭痛が慢性化し、本来の片頭痛に加えて、鎮痛薬や片頭痛薬を繰り返し服用したことによる薬物乱用頭痛へ移行していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが軽減。薬は2日服用
    3回目(1週間後)頭痛は2日のみ。薬の服用なし
    4回目(2週間後)薬を中止したことによる一時的な頭痛が2日間あった
    5回目(2週間後)軽度の頭痛が1日のみ。薬の服用なし
    6回目(3週間後)頭痛なし。薬の服用なし

    施術開始後は頭痛の強さが徐々に軽減し、薬を服用する日数も減少しました。

    薬を中止した際には一時的な頭痛がみられましたが、その後は症状が落ち着き、最終的には薬を服用しなくても頭痛なく生活できる状態まで改善しました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 片頭痛薬が手放せなくなっている
    • イミグランを毎月何度も飲んでいる
    • 薬を飲んでも頭痛を繰り返す
    • 朝から頭が重く、夕方になると悪化する
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、薬物乱用頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・自律神経・全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「片頭痛薬を飲まない生活を送りたい」
    「薬に頼らず頭痛を改善したい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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