予防薬が手放せなかった片頭痛の30代女性の症例

    予防薬が手放せなかった片頭痛が改善した30代女性の症例

    「予防薬を毎日飲んでいるのに頭痛が週2〜3回…」
    そんな状態から改善された30代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢30代後半
    性別女性
    地域豊中市
    症状片頭痛(週2〜3回)
    いつから5年前(メニエール病発症後)
    リザトリプタン・ロキソニン(月5日以上服用)、予防薬を毎日服用
    病院受診歴頭痛外来・マッサージ
    MRI異常なし

    生活への影響

    5年前にメニエール病を発症してから片頭痛も起こるようになり、週に2〜3回の頻度で頭痛を繰り返していました。

    特に以下のような状況で頭痛が起こりやすい状態でした。

    • 天気が悪くなる前後
    • 疲れが溜まったとき
    • 人混み
    • 強い光を見たとき

    頭痛発作時にはリザトリプタンやロキソニンを服用し、さらに病院で処方された予防薬を毎日飲み続けている状態でした。

    初回評価

    頭部・首・全身のバランスを確認したところ、頚椎の可動性低下に加え、頭蓋骨の動きにも制限がみられました。また、左側の後頭下筋群には強い緊張があり、頭部への負担が大きい状態でした。

    さらに、脳脊髄液の循環にも低下がみられ、頭部全体の環境が片頭痛を起こしやすい状態になっていると考えられました。

    原因分析

    検査の結果、この方の片頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 蝶形骨の歪み
    • 脳脊髄液の循環不全
    • 左後頭下筋群の緊張

    これらが重なることで頭部への負担が増え、天気や疲労などの刺激をきっかけに片頭痛が起こりやすくなっている状態でした。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)週2日頭痛があったが、痛みの強さは軽減
    3回目(1週間後)週2日頭痛があったが、さらに痛みは軽減
    4回目(2週間後)1週間頭痛なし
    5回目(3週間後)頭痛は1日のみ
    6回目(3週間後)予防薬を中止後、頭痛が3日あった
    7回目(1か月後)軽い頭痛が2日
    8回目(3か月後)調子よく過ごせており、メンテナンスで来院

    施術を重ねるにつれて頭痛の頻度だけでなく、痛みの強さも徐々に軽減しました。

    途中で予防薬を中止した際には一時的に頭痛がみられましたが、その後は落ち着き、現在は良い状態を維持するためにメンテナンスで通院されています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 予防薬を飲んでいるのに頭痛が続く
    • 天気が悪くなると頭痛が起こる
    • 光や人混みで頭痛が誘発される
    • MRIでは異常なしと言われた
    • 薬に頼りすぎない生活を目指したい

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「予防薬を飲んでいても頭痛が改善しない」
    「薬を減らしながら頭痛を改善したい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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