生理前になると寝込むほどの頭痛がしていた30代女性の症例

    生理前になると寝込むほどの頭痛が改善した30代女性の症例

    「生理前になると毎月寝込んでしまう」「頭痛だけでなく吐き気もつらい」
    そんな月経周期による頭痛に悩まされていた30代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢30代前半
    性別女性
    地域吹田市
    症状月経周期による頭痛(生理前〜生理中)、吐き気
    いつから8年以上前から
    市販薬(EVE)を服用
    病院受診歴婦人科・頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    8年以上前から、生理の2〜3日前になるとズキズキとした頭痛が始まり、生理中まで続く状態でした。

    頭痛が強い日は吐き気を伴い、寝込んでしまうこともあり、仕事や家事に大きな支障が出ていました。

    市販薬のEVEを服用していましたが、徐々に効きにくくなり、婦人科や頭痛外来でMRI検査を受けても異常はありませんでした。

    「毎月の頭痛を少しでも軽くしたい」と思い来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性が低下し、頭蓋骨では後頭骨と蝶形骨のバランスに乱れがみられました。

    さらに腹部の緊張が強く、内臓の硬さによる影響も認められました。脳脊髄液の循環も低下しており、月経周期の変化に伴う負担を受けやすい状態になっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の月経周期による頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 内臓の硬さ
    • 脳脊髄液の循環不全

    これらが重なることで、生理前から生理中にかけて身体への負担が増え、頭痛や吐き気が強く現れていたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが10→7へ軽減
    3回目(2週間後)生理前の頭痛が5程度まで軽減
    4回目(3週間後)吐き気なく過ごせるようになる
    5回目(4週間後)生理中の頭痛は軽度のみとなる
    6回目(4週間後)軽い頭痛が1日のみ
    7回目(4週間後)日常生活に支障のない程度まで改善

    施術を重ねるごとに、生理前の頭痛は徐々に軽減し、吐き気もみられなくなりました。

    最終的には、生理期間中も軽い頭痛がある程度となり、寝込むことなく普段通りの生活を送れるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 生理前になると毎月頭痛が起こる
    • 頭痛と一緒に吐き気がある
    • 市販薬が効きにくくなってきた
    • 生理中は寝込んでしまうことがある
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、月経周期による頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・内臓・全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「毎月の頭痛を少しでも軽くしたい」
    「薬に頼らず生理期間を過ごしたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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