産後から片頭痛が悪化し、薬に頼りがちになっていた女性の症例

    産後から片頭痛が悪化し、薬に頼りがちになっていた30代女性の症例

    「出産してから片頭痛が増えた」「天気が悪い日に頭痛が起こる」「薬を飲む回数が増えてしまった」
    産後をきっかけに片頭痛が悪化し、薬に頼る生活が続いていた30代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢30代前半
    性別女性
    地域吹田市
    症状片頭痛・天気頭痛
    いつから5年以上前(産後から悪化)
    トリプタン・ロキソニン(月8日程度服用)
    病院受診歴頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    もともと頭痛はありましたが、産後から片頭痛が悪化し、週2〜3回ほど頭痛を繰り返すようになりました。

    特に天気が悪い日に頭痛が出やすく、トリプタンやロキソニンを月8日程度服用しながら生活していました。

    頭痛外来を受診し、MRIでも異常は認められませんでしたが改善せず、「薬に頼る生活を減らしたい」と考え来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下に加え、側頭骨・蝶形骨のバランスの乱れが認められました。

    また、後頭下筋群には強い緊張があり、仙腸関節の可動性も低下していたため、首から頭部への負担が蓄積し、頭痛が起こりやすい状態となっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の片頭痛や天気頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 側頭骨・蝶形骨の歪み
    • 仙腸関節の歪み
    • 後頭下筋群の緊張

    これらの影響により、産後の身体への負担が十分に回復しないまま、気圧の変化などの刺激に反応しやすい状態になっていたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛なし
    3回目(2週間後)頭痛なし
    4回目(2週間後)頭痛が1日あった
    5回目(3週間後)頭痛なし
    6回目(4週間後)天気頭痛が1日あったものの、その他は頭痛なく過ごせた

    施術開始後は早い段階から頭痛のない日が続くようになり、途中で1日頭痛がみられたものの、その後は安定した状態を維持できました。

    最終的には天気の悪い日に軽い頭痛が1日みられただけとなり、日常生活への影響は大きく改善しました。

    現在は良い状態を維持するため、ご本人の希望により月1回のメンテナンスで来院されています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 産後から片頭痛が増えた
    • 天気が悪い日に頭痛が起こる
    • トリプタンやロキソニンを飲む回数が増えている
    • MRIでは異常なしと言われた
    • 頭痛薬に頼る生活を減らしたい
    • 頭痛を気にせず子育てや仕事をしたい

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、片頭痛や天気頭痛に対して、首・頭蓋骨・骨盤など全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「産後から続く頭痛を改善したい」
    「薬に頼る生活を少しでも減らしたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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