緊張型頭痛が起きたときの対処法
緊張型頭痛が起きたときの対処法|つらい頭痛を和らげる方法を解説
「頭全体が締め付けられるように痛い…」
「肩こりと一緒に頭痛が始まったらどうすればいい?」
緊張型頭痛が起きると、仕事や家事に集中できず困ってしまいますよね。
緊張型頭痛は、首や肩の筋肉の緊張や疲労、ストレスなどが関係して起こることが多いため、筋肉の緊張を和らげることが症状の軽減につながる場合があります。
この記事では、緊張型頭痛が起きたときの対処法について詳しく解説します。
緊張型頭痛が起きたらまずは無理をしない
緊張型頭痛を感じたら、まずは無理をせず身体を休めましょう。
痛みを我慢して作業を続けると、首や肩の筋肉の緊張がさらに強くなり、頭痛が長引くことがあります。
首や肩を軽く動かす
長時間同じ姿勢を続けていた場合は、首や肩をゆっくり動かしてみましょう。
筋肉の緊張が和らぐことで、頭痛が軽減することがあります。
身体を温める
緊張型頭痛では、首や肩の筋肉が緊張していることが多いため、身体を温めることで楽になることがあります。
蒸しタオルを首や肩に当てたり、ぬるめのお風呂にゆっくり入ったりするのもよいでしょう。
ただし、ズキズキと脈打つような片頭痛では温めることで悪化する場合があるため、痛みの特徴を確認することが大切です。
軽く身体を動かす
痛みが強くない場合は、ウォーキングなどの軽い運動で身体を動かすこともおすすめです。
無理のない範囲で身体を動かすことで、筋肉の緊張が和らぐことがあります。
十分な水分補給をする
水分不足は体調不良や筋肉の疲労につながることがあります。
こまめな水分補給を心がけましょう。
身体の状態も影響することがある
緊張型頭痛では、首や肩の筋肉の緊張に加え、自律神経のバランスの変化、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などが身体の状態に影響していると考えられるケースもあります。
これらが重なることで、筋肉の緊張が続き、頭痛を繰り返しやすい身体の状態につながる可能性があります。
市販薬を使用する場合の注意点
頭痛がつらい場合は、市販の鎮痛薬が役立つこともあります。
ただし、頻繁に使用すると薬物乱用頭痛につながることがあるため、使用回数には注意が必要です。
週に2〜3日以上鎮痛薬を使用する状態が続く場合は、医療機関へ相談しましょう。
こんな頭痛は病院を受診しましょう
緊張型頭痛と思っていても、重大な病気が隠れていることがあります。
次のような症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
- 突然の激しい頭痛
- 今まで経験したことのない頭痛
- 手足の麻痺やしびれがある
- ろれつが回らない
- 意識障害がある
- 高熱を伴う
整体でサポートできること
緊張型頭痛を繰り返す方では、首や肩の筋肉の緊張、自律神経のバランスの変化、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などが身体の状態に影響していると考えられるケースもあります。
当院では、一人ひとりの頭痛の特徴や身体の状態を丁寧に評価し、頭痛を繰り返しにくい身体づくりを目指した施術を行っています。
まとめ
緊張型頭痛が起きたときは、無理をせず休息を取り、首や肩を軽く動かしたり、身体を温めたりすることが症状の軽減につながる場合があります。
一方で、頭痛が頻繁に起こる場合や鎮痛薬が手放せない場合は、頭痛の原因を見直すことも大切です。
突然の激しい頭痛や神経症状を伴う場合は、重大な病気の可能性もあるため、速やかに医療機関を受診しましょう。
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🕊️頭痛専門整体Ciel
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頭痛専門整体Cielでは、一人ひとりの頭痛の特徴や身体の状態を丁寧に評価し、首や肩の筋肉の緊張、自律神経のバランス、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などを総合的に考えながら、頭痛を繰り返しにくい身体づくりをサポートしています。
慢性的な緊張型頭痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。



