緊張型頭痛を改善する肩甲骨ストレッチ
緊張型頭痛を改善する肩甲骨ストレッチ|肩甲骨を動かして頭痛を和らげよう
「肩甲骨を動かすと肩が軽くなる…」
「肩甲骨のストレッチは頭痛にも効果があるの?」
このような疑問を持つ方は多いでしょう。
緊張型頭痛では、首や肩の筋肉が緊張していることが多いため、肩甲骨周りを動かすストレッチによって筋肉の緊張が和らぎ、頭痛が軽減することがあります。
この記事では、緊張型頭痛におすすめの肩甲骨ストレッチや、行う際のポイントについて詳しく解説します。
肩甲骨ストレッチは緊張型頭痛に役立つことがある
肩甲骨周りを動かすことで肩や首の筋肉がほぐれ、緊張型頭痛の軽減につながることがあります。
特に次のような方におすすめです。
- 肩こりが慢性的にある
- 首こりも強い
- デスクワークが多い
- スマートフォンを見る時間が長い
- 頭全体が締め付けられるように痛い
肩甲骨ストレッチがおすすめな理由
肩甲骨は首や肩の筋肉とつながっています。
肩甲骨の動きが少なくなると肩や首の筋肉が緊張しやすくなり、頭痛につながることがあります。
肩甲骨を大きく動かすことで、筋肉の緊張が和らぎ、肩や首への負担を軽減できる場合があります。
おすすめの肩甲骨ストレッチ5選
① 肩を大きく回す
肩を前から後ろへ大きく10回ほど回します。
肩甲骨がしっかり動くことを意識しましょう。
② 肩甲骨を寄せる運動
両肩甲骨を背中の中央へ寄せるように5秒キープします。
ゆっくり力を抜き、10回程度繰り返しましょう。
③ 両腕を大きく開く
両腕を肩の高さまで広げ、胸を開くようにゆっくり後ろへ引きます。
肩甲骨を寄せるイメージで20秒ほどキープしましょう。
④ バンザイストレッチ
両腕をゆっくり上へ伸ばし、大きく背伸びをします。
肩甲骨が上へ動くことを意識しながら20秒程度行いましょう。
⑤ 肩甲骨を上下に動かす
肩をすくめるように持ち上げ、力を抜いて下ろします。
肩甲骨を上下に動かすイメージで10回程度繰り返しましょう。
ストレッチを行うときのポイント
肩甲骨ストレッチは、無理をせず気持ちよく動かせる範囲で行うことが大切です。
- 反動をつけない
- 呼吸を止めない
- 痛みが強いときは無理をしない
- 毎日少しずつ継続する
ストレッチ中に頭痛が悪化する場合は中止しましょう。
身体の状態も影響することがある
緊張型頭痛では、首や肩の筋肉の緊張に加え、自律神経のバランスの変化、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などが身体の状態に影響していると考えられるケースもあります。
肩甲骨ストレッチだけでは改善しない場合は、身体全体の状態を見直すことも大切です。
こんな頭痛は病院を受診しましょう
ストレッチを続けても改善しない頭痛や、次のような症状がある場合は重大な病気が隠れていることがあります。
- 突然の激しい頭痛
- 今まで経験したことのない頭痛
- 手足の麻痺やしびれがある
- ろれつが回らない
- 意識障害がある
- 高熱を伴う
整体でサポートできること
緊張型頭痛を繰り返す方では、首や肩の筋肉の緊張、自律神経のバランスの変化、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などが身体の状態に影響していると考えられるケースもあります。
当院では、一人ひとりの頭痛の特徴や身体の状態を丁寧に評価し、頭痛を繰り返しにくい身体づくりを目指した施術を行っています。
まとめ
肩甲骨ストレッチは、肩や首の筋肉の緊張を和らげることで、緊張型頭痛の軽減につながることがあります。
無理のない範囲で毎日継続することが大切ですが、ストレッチで症状が悪化する場合は中止しましょう。
慢性的に頭痛を繰り返している場合は、肩甲骨だけでなく身体全体の状態を見直すことも重要です。
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🕊️頭痛専門整体Ciel
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頭痛専門整体Cielでは、一人ひとりの頭痛の特徴や身体の状態を丁寧に評価し、首や肩の筋肉の緊張、自律神経のバランス、頭蓋骨や頚椎の機能的なバランス、脳脊髄液の循環などを総合的に考えながら、頭痛を繰り返しにくい身体づくりをサポートしています。
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