肩こりや疲れによる頭痛で熟睡できなかった50代男性の症例
肩こりや疲れによる頭痛で熟睡できなかった50代男性の症例
「肩こりがひどくなると頭痛がする」「夜になると頭痛が強くなり眠れない」「毎日薬を飲まないと不安」
30年以上続く肩こり頭痛が悪化し、睡眠にも影響していた50代男性の症例をご紹介します。
※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。
| 年齢 | 50代後半 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 地域 | 吹田市 |
| 症状 | 緊張型頭痛(肩こり頭痛) |
| いつから | 30年以上前から(1年前より悪化) |
| 薬 | 葛根湯・パブロン(毎日服用) |
| 病院受診歴 | 脳神経外科 |
| MRI | 検査なし |
生活への影響
30年以上前から肩こりや疲れが溜まると頭痛があり、特に1年前から症状が悪化していました。
夕方から就寝前になると頭痛が強くなり、なかなか熟睡できない日が続いていました。
葛根湯やパブロンを毎日のように服用し、脳神経外科も受診されましたが改善せず、根本的な改善を希望して来院されました。
初回評価
検査では頭蓋骨全体のバランスの乱れが認められました。
また、内臓の硬さや仙腸関節の可動性低下もみられ、全身のバランスが崩れることで、肩こりや疲労が頭痛につながりやすい状態となっていました。
原因分析
検査の結果、この方の肩こり頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。
- 頭蓋骨全体の歪み
- 仙腸関節の歪み
- 内臓の硬さ
これらの影響により、首や肩への負担が慢性的に蓄積し、疲労が重なる夕方から就寝前に頭痛が悪化しやすい状態になっていたと考えられました。
改善過程
| 初回 | 施術開始 |
|---|---|
| 2回目(1週間後) | 軽い頭痛が1日あった |
| 3回目(2週間後) | 頭痛なし |
| 4回目(3週間後) | 頭痛なし |
施術開始後は頭痛の頻度が大きく減少し、1週間の間で軽い頭痛が1日あったのみでした。
その後は頭痛なく過ごせるようになり、就寝前の頭痛も改善。以前より眠りやすくなったとのことでした。
現在も頭痛のない状態を維持されており、良い状態を保つため、数か月に1回のメンテナンスで来院されています。
同じようなお悩みはありませんか?
- 肩こりや疲れで頭痛が起こる
- 夜になると頭痛が悪化する
- 頭痛で熟睡できない
- 毎日のように薬を飲んでいる
- 脳神経外科でも異常がないと言われた
- 慢性的な頭痛を根本から改善したい
このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。
頭痛専門整体Cielへご相談ください
当院では、肩こり頭痛や慢性的な頭痛に対して、首・頭蓋骨・骨盤・全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「夜も頭痛を気にせず眠りたい」
「薬に頼らず快適な毎日を送りたい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。



