薬が効かなくなっていた薬物乱用頭痛の40代女性の症例

    頭痛薬を飲んでも効かなくなっていた薬物乱用頭痛が改善した40代女性の症例

    「薬を飲んでも頭痛が治まらない」「以前より薬が効かなくなってきた」
    そんな薬物乱用頭痛に12年以上悩まされていた40代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢40代前半
    性別女性
    地域豊中市
    症状薬物乱用頭痛(毎日)、天気による頭痛
    いつから12年以上前から
    EVE・イブプロフェンを月20日以上服用
    病院受診歴頭痛外来・整形外科
    MRI異常なし

    生活への影響

    12年以上頭痛に悩まされ、来院時にはEVEやイブプロフェンを月20日以上服用していました。

    起床時から頭痛があることが多く、夕方になるとさらに悪化していました。また、天候の変化や疲労が重なると頭痛が起こりやすく、薬を飲んでも以前のような効果が感じられなくなっていました。

    頭痛外来や整形外科を受診し、MRI検査でも異常はありませんでしたが、「薬が効かなくなってきたこと」に不安を感じ、根本的な改善を希望して来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下がみられ、後頭骨と蝶形骨のバランスにも乱れが認められました。

    さらに後頭下筋群の緊張が強く、自律神経の働きも低下していました。脳脊髄液の循環も十分ではなく、慢性的な頭痛が続き、薬が効きにくい状態になっていると考えられました。

    原因分析

    検査の結果、この方の薬物乱用頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・蝶形骨の歪み
    • 後頭下筋群の緊張
    • 自律神経の乱れ
    • 脳脊髄液の循環不全

    これらの影響によって頭痛が慢性化し、鎮痛薬を長期間使用することで薬物乱用頭痛へ移行していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが軽減。薬は3日服用
    3回目(1週間後)頭痛は2日のみ。薬は1日服用
    4回目(2週間後)薬の中止に伴う一時的な頭痛が2日間あった
    5回目(2週間後)軽度の頭痛が1日のみ。薬の服用なし
    6回目(3週間後)頭痛なく過ごせるようになり、薬の服用なし

    施術開始後は頭痛の強さが徐々に軽減し、薬を服用する日数も減少しました。

    途中、薬を減らしたことによる一時的な離脱頭痛はみられましたが、その後は頭痛がほとんど現れなくなり、薬を服用することなく日常生活を送れるようになりました。

    その後も頭痛のない日が継続し、薬を飲まずに生活できているとのご報告をいただいています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 頭痛薬を飲んでも効かなくなってきた
    • 毎日のように頭痛薬を飲んでいる
    • 起床時から頭痛がある
    • 天候や疲労で頭痛が悪化する
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、薬物乱用頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて内臓・自律神経)を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「薬が効かなくなった頭痛を改善したい」
    「薬に頼らない生活を送りたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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