薬が日常化して薬物乱用頭痛になっていた20代女性の症例

    薬が日常化して薬物乱用頭痛になっていた20代女性の症例

    「気づけば頭痛薬を飲むことが当たり前になっていた」「薬を飲まないと不安で毎日飲んでしまう」
    そんな薬物乱用頭痛に悩まされていた20代女性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢20代後半
    性別女性
    地域大阪市淀川区
    症状薬物乱用頭痛(毎日)
    いつから10年以上前から
    バファリンを月10日以上服用
    病院受診歴整体・頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    10年以上頭痛に悩まされ、頭痛が起こる前から薬を飲むこともあり、いつしか薬を飲むことが日常になっていました。

    毎日のように頭痛が気になり、外出や仕事の際も常にバファリンを持ち歩く生活を送っていました。

    整体や頭痛外来にも通院しましたが改善せず、MRIでも異常は認められませんでした。「薬に頼らない生活を送りたい」と思い来院されました。

    初回評価

    検査では頭蓋骨全体のバランスに乱れがみられ、身体全体にも緊張が強い状態でした。

    さらに内臓の張りや仙腸関節の可動性低下が認められ、全身のバランスが崩れることで慢性的な頭痛が続き、薬に頼らざるを得ない状態になっていると考えられました。

    原因分析

    検査の結果、この方の薬物乱用頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頭蓋骨全体の歪み
    • 内臓の張り
    • 仙腸関節の歪み

    これらの影響により頭痛を繰り返し、その都度鎮痛薬を服用する生活が続いたことで、薬物乱用頭痛へ移行していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)大きな改善はみられなかった
    3回目(1週間後)頭痛の強さが軽減
    4回目(2週間後)頭痛の強さがさらに軽減し、薬の服用なしで過ごせるようになる
    5回目(2週間後)頭痛なく過ごせるようになり、薬の服用なし
    6回目(3週間後)薬を減らしたことによる一時的な離脱頭痛が3日間あった
    7回目(4週間後)頭痛なく過ごせるようになる

    施術開始直後は大きな変化はありませんでしたが、3回目以降から頭痛の強さが徐々に軽減しました。

    薬を服用しなくても過ごせる日が増え、途中で薬の中止に伴う一時的な離脱頭痛はみられたものの、その後は頭痛なく生活できるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 頭痛薬を飲むことが習慣になっている
    • 薬を持っていないと不安になる
    • 毎日のように頭痛がある
    • 整体や病院でも改善しなかった
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、薬物乱用頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて内臓・自律神経)を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「薬を飲むことが当たり前の生活を変えたい」
    「薬に頼らず頭痛のない毎日を送りたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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