薬を20年以上飲み続けていた薬物乱用頭痛の50代男性の症例

    頭痛薬を20年以上飲み続けていた薬物乱用頭痛が改善した50代男性の症例

    「毎日頭痛薬を飲んでも数時間でまた痛くなる」「薬がないと仕事にならない」
    そんな薬物乱用頭痛に20年以上悩まされていた50代男性の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢50代前半
    性別男性
    地域箕面市
    症状薬物乱用頭痛(毎日)
    いつから20年以上前から
    ロキソニン・バファリンを月25日以上服用
    病院受診歴脳神経外科・整形外科
    MRI異常なし

    生活への影響

    20年以上頭痛に悩まされ、来院時にはロキソニンやバファリンを月25日以上服用していました。

    起床時から頭痛があることが多く、仕事中にはさらに痛みが強くなり、薬を飲んでも数時間で再び頭痛が戻る状態でした。

    脳神経外科や整形外科を受診し、MRI検査でも異常はありませんでしたが、症状は改善せず、「薬を飲まない生活を送りたい」と思い来院されました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下がみられ、後頭骨と側頭骨のバランスにも乱れが認められました。

    また、腹部には強い緊張があり、内臓の硬さや自律神経の乱れも確認されました。脳脊髄液の循環も低下しており、頭痛を繰り返しやすく、薬が手放せない状態になっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の薬物乱用頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・側頭骨の歪み
    • 内臓の硬さ
    • 自律神経の乱れ
    • 脳脊髄液の循環不全

    これらの影響により慢性的な頭痛が続き、長期間の鎮痛薬使用が薬物乱用頭痛を引き起こしていたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが軽減。薬は4日服用
    3回目(1週間後)頭痛は3日のみ。薬は2日服用
    4回目(2週間後)薬の中止に伴う一時的な頭痛が3日間あった
    5回目(2週間後)軽度の頭痛が2日のみ。薬の服用なし
    6回目(2週間後)軽度の頭痛が1日のみ。薬の服用なし
    7回目(4週間後)頭痛なく過ごせるようになり、薬の服用なし

    施術開始後は頭痛の強さが徐々に軽減し、薬を服用する日数も減少しました。

    途中、薬を減らしたことによる一時的な離脱症状がみられましたが、その後は軽度の頭痛のみとなり、最終的には薬を服用せずに頭痛なく仕事や日常生活を送れるようになりました。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 頭痛薬を毎日のように飲んでいる
    • 薬を飲んでも数時間で頭痛が戻る
    • 起床時から頭痛がある
    • 仕事中に頭痛が悪化する
    • MRIでは異常なしと言われた

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、薬物乱用頭痛の症状だけでなく、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて内臓・自律神経)を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「薬を飲み続ける生活から卒業したい」
    「毎日の頭痛を根本から改善したい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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