部活動ができないほど頭痛があった中学生の男の子の症例

    部活動ができないほど頭痛があった中学生の男の子の症例

    「運動をすると頭痛が出る」「勉強を続けると頭痛がひどくなる」「頭痛で部活動を早退することがある」
    そんな頭痛に悩まされていた中学生の男の子の症例をご紹介します。

    ※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

    年齢10代前半(中学生)
    性別男性
    地域吹田市
    症状子どもの頭痛
    いつから1年以上前から
    ロキソニン(月8〜10日程度)
    病院受診歴小児科・頭痛外来
    MRI異常なし

    生活への影響

    1年以上前から、運動後や長時間勉強した後に頭痛が出るようになり、週4〜5回の頻度で頭痛を繰り返していました。

    ひどい時には吐き気も伴い、部活動を途中で早退しなければならないこともありました。

    小児科や頭痛外来を受診し、MRIでも異常はありませんでしたが改善せず、月に8〜10日ほどロキソニンを服用していました。

    初回評価

    検査では頚椎の可動性低下に加え、後頭骨・側頭骨のバランスの乱れが認められました。

    また、後頭下筋群の緊張が強く、自律神経のバランスも乱れていたため、運動や勉強による負担が頭痛として現れやすい状態になっていました。

    原因分析

    検査の結果、この方の頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。

    • 頚椎の歪み
    • 後頭骨・側頭骨の歪み
    • 後頭下筋群の緊張
    • 自律神経の乱れ

    これらの影響により、身体が運動や長時間の勉強による負担へ適応しにくくなり、頭痛を繰り返していたと考えられました。

    改善過程

    初回施術開始
    2回目(1週間後)頭痛の強さが軽減。薬は2日のみ服用
    3回目(2週間後)頭痛は週2回まで減少。薬は1日のみ服用
    4回目(3週間後)頭痛は週1回まで減少。薬は服用せずに過ごせた
    5回目(3週間後)軽い頭痛がある程度まで改善

    施術開始後は頭痛の強さが徐々に軽減し、それに伴って薬を服用する回数も減少しました。

    最終的には軽い頭痛が時々ある程度まで改善し、その後は「頭痛なく過ごせています」とのご報告をいただいています。

    同じようなお悩みはありませんか?

    • 子どもが頻繁に頭痛を訴える
    • 部活動を休むことがある
    • 勉強すると頭痛が出る
    • 吐き気を伴う頭痛がある
    • MRIでは異常なしと言われた
    • 頭痛薬を飲む回数が増えている

    このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。

    頭痛専門整体Cielへご相談ください

    当院では、お子さまの頭痛に対しても、首・頭蓋骨・全身(必要に応じて自律神経や姿勢のバランス)を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

    「学校生活や部活動を思い切り楽しんでほしい」
    「薬に頼る回数を減らしたい」

    そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

    ▶ 頭痛専門整体Cielの施術について詳しく見る

    ▶ ご予約・お問い合わせはこちら

    関連記事