20年以上、天気頭痛で悩んでいた30代女性の症例
20年以上、天気頭痛で悩んでいた30代女性の症例
「曇りや雨の日になると頭痛がする」「天気予報を見るたびに不安になる」
20年以上、天気の変化による頭痛に悩まされていた30代女性の症例をご紹介します。
※施術による変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。
| 年齢 | 30代前半 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 地域 | 大阪市東淀川区 |
| 症状 | 天気頭痛 |
| いつから | 20年前から(社会人になって悪化) |
| 薬 | カロナール(月10日以内)、低用量ピル |
| 病院受診歴 | 頭痛外来・整骨院 |
| MRI | 異常なし |
生活への影響
20年前から曇りや雨の日になると頭痛が起こるようになり、社会人になってから症状が悪化しました。
天気が悪くなる前から頭痛を心配するようになり、仕事や外出にも影響が出ていました。
カロナールを月10日以内服用し、頭痛外来や整骨院にも通われましたが改善せず、MRIでも異常は認められませんでした。
初回評価
検査では頚椎の可動性低下に加え、頭蓋骨全体のバランスの乱れが認められました。
また、仙腸関節にも可動性低下がみられ、全身のバランスが崩れることで、気圧の変化に影響を受けやすい状態となっていました。
原因分析
検査の結果、この方の天気頭痛には以下のような要因が関係していると考えられました。
- 頚椎の歪み
- 頭蓋骨全体の歪み
- 仙腸関節の歪み
これらの影響により、身体が気圧の変化へ適応しにくくなり、曇天や雨天時に頭痛を繰り返していたと考えられました。
改善過程
| 初回 | 施術開始 |
|---|---|
| 2回目(1週間後) | 1週間、朝の頭痛なし。天気が悪い日も頭痛なし |
| 3回目(3週間後) | 3週間頭痛なし |
| 4回目(1か月後) | 頭痛なく生活できている。腰痛のケアで来院 |
施術開始後は早い段階で変化がみられ、1週間後には朝の頭痛がなくなり、天気が悪い日でも頭痛が出なくなりました。
その後も頭痛のない状態が続き、最終的には天候を気にすることなく生活できるようになりました。現在は頭痛ではなく腰痛のケアを目的に来院されています。
同じようなお悩みはありませんか?
- 雨の日や曇りの日に頭痛が出る
- 天気予報を見るたびに不安になる
- 朝から頭痛がある
- MRIでは異常なしと言われた
- 頭痛薬が手放せない
- 病院や整骨院でも改善しなかった
このようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。
頭痛専門整体Cielへご相談ください
当院では、天気頭痛に対して首・頭蓋骨・骨盤など全身のバランスを丁寧に評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「天気に左右されず生活したい」
「薬に頼る回数を減らしたい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。



