症状別|あなたの頭痛タイプは?
あなたの頭痛、どのタイプに当てはまりますか?
ひとことで「頭痛」といっても、症状や原因は人それぞれ異なります。
実際には、頭痛のタイプによって適切な対処法や改善の考え方も変わります。
ここでは、当院にご相談の多い頭痛を症状別にご紹介します。
ご自身の状態と照らし合わせながらご覧ください。
① 緊張型頭痛
このような症状はありませんか?
- 頭全体が締めつけられるように痛い
- 首や肩のこりが強い
- 夕方になると痛みが出やすい
- デスクワークやスマホの後に悪化する
緊張型頭痛は、首・肩・後頭部まわりの筋肉の緊張が大きく関係しています。
筋肉が硬くなることで血流や神経の働きが妨げられ、鈍く重たい痛みが続きやすくなります。
当院では、表面的に揉むのではなく、頭痛と関係の深い緊張部位を見極めて整えることで改善を目指します。
② 片頭痛(偏頭痛)
このような症状はありませんか?
- ズキズキと脈打つような痛み
- 片側だけが痛くなることが多い
- 光や音に敏感になる
- 吐き気を伴うことがある
片頭痛は、神経や血管の過敏な反応が関係していると考えられています。
疲労・ストレス・気圧の変化などをきっかけに、自律神経のバランスが乱れ、痛みが起こりやすくなります。
当院では、頭部や首周辺への強い刺激は避け、神経や循環に負担をかけている要因を整える施術を行います。
③ 目の疲れ(眼精疲労)からくる頭痛
このような症状はありませんか?
- 目の奥が重だるい
- パソコンやスマホを使う時間が長い
- 後頭部やこめかみが痛くなる
- 目を閉じると少し楽になる
眼精疲労による頭痛は、目と後頭部・首の筋肉の緊張が深く関係しています。
特に後頭部周辺の筋肉が硬くなることで、頭痛につながるケースが多く見られます。
当院では、目の使い過ぎによって負担がかかっている部位を中心に、やさしく緊張を解いていきます。
④ 食いしばり・歯ぎしりによる頭痛
このような症状はありませんか?
- 朝起きたときに頭が重い
- こめかみや側頭部が痛い
- 顎が疲れやすい・違和感がある
- 無意識に歯を食いしばっている
食いしばりによる頭痛は、顎・側頭部・首周辺の筋肉の緊張が原因となることが多いです。
無意識の力みが続くことで、筋肉や神経に負担がかかり、慢性的な頭痛につながります。
当院では、顎だけでなく、関連する首や頭部の緊張を含めて整えることで改善を目指します。
複数のタイプが重なっていることもあります
実際には、
- 緊張型頭痛+眼精疲労
- 片頭痛+首肩の緊張
- 食いしばり+緊張型頭痛
など、複数の要因が重なっているケースも少なくありません。
そのため当院では、「頭痛の名前」だけで判断せず、あなたの身体の状態そのものを丁寧に確認して施術を行います。
あなたの頭痛タイプを一緒に確認しませんか?
頭痛のタイプが分からないまま対処を続けても、なかなか改善しないことがあります。
当院では、初回にしっかりお話を伺い、
どのような要因が頭痛につながっているのかを丁寧に確認します。
🕊️ 頭痛専門整体Ciel
「その頭痛、もう“仕方ないもの”として我慢しなくて大丈夫です」。


