頭痛のセルフケア|ほぐしていい筋肉・注意が必要な筋肉とは?
セルフケアで頭痛が楽になる人・悪化する人の違い
「自分でマッサージしているのに頭痛が良くならない」
「むしろ痛みが増すことがある」
このような声は少なくありません。
実は、頭痛には「セルフケアして良い筋肉」と「注意が必要な筋肉」があります。
セルフケアしても比較的安全な筋肉
① 僧帽筋(肩の上)
肩こりを感じやすい僧帽筋は、
優しく行うストレッチや温めが効果的です。
強く揉みすぎず、「気持ちいい」程度を目安にしましょう。
② 肩甲骨まわり
肩甲骨を動かす体操や、
腕を回すような動きは血流改善に有効です。
セルフケアに注意が必要な筋肉
① 後頭下筋群
後頭部の奥にある筋肉で、
強く押すと頭痛を悪化させることがあります。
② 胸鎖乳突筋
神経や血管が近く、
無理なマッサージはめまいや吐き気につながることもあります。
③ 側頭筋
食いしばりが強い方は、
刺激しすぎることで痛みが出る場合があります。
セルフケアで改善しない場合は「原因が別」にある可能性
セルフケアはあくまで一時的な対処です。
姿勢・身体の使い方・自律神経の乱れなど、
根本原因が別にあると、セルフケアでは限界があります。
その場合は、身体全体を見た施術が必要です。
🕊️ 頭痛専門整体Ciel
その頭痛、もう“仕方ないもの”として我慢しなくて大丈夫です。


